がけっぷち嫁の交戦 -2世帯から平屋へ-

義父の急逝により2世帯案は消滅。
ダーリンとのまったり生活を夢見て平屋建築進行中。

何が原因でしょうか?外構業者からのお断り連絡

脱力┌┤´д`├┐ ×2



上棟が中止になった朝。
正確に言うと、まだ現場へ行く前の朝6:30頃。
ダーリンからまったく予期していなかったお話がありました。




『昨日、外構屋さんから電話があって、提示した希望金額だとちょっと無理なのでお断りさせてほしいって言われたよ(´・ω・`) 』





え・・・(◎_◎;)





お断りの理由にものすごく違和感を感じました。
だって先日の打ち合わせの時に、まずは希望をすべて乗せてみてそこから削っていきましょうみたいなこと言ってませんでしたっけ?


ダーリンも同じように違和感を感じたようで『金額の問題なのか?提示した金額はあくまでも希望。これからの話し合いですりあわせようと言ったのはそちらでは?』と聞いたそうですがどうにも歯切れの悪い回答だったようです。
電話で『はいそうですか』と受諾するわけにもいかずひとまず保留にしたようですが・・・。




打ち合わせ内容

私の感情が顔に出ていたのかもしれませんので、感情も交えて箇条書きにしてみたいと思います。



打ち合わせ予定より15分ほど早く到着。
事務所には事務員さん1人と社長。


着席して我が家の資料のファイルを開くも、最新の資料が見つからない。
頂いている資料は最新の間取りでのものだったが、どうやら社長はあまり目を通していないようだった。
(作成者は社長名では無かったので他の従業員さんと思われる)
事務員さんは間取りが変わったことを把握していた様子。


予約しているのにも関わらず顧客の情報を把握していないことに違和感。


軽く雑談後、打ち合わせ開始。
頂いた資料内容で何か要望はあるかと問われたので、花壇周りのブロックについて私が話し出すとすぐに遮られる。
(レンガ型のブロックだったので単価・作業費共に高かったことからブロック自体の量を減らす、ブロックの種類を変えて金額を抑えたいことを伝えかけた矢先)


・実際にブロックの種類などを決めるのは家が建ってから現場で打ち合わせして決める
・作業工程が無くなったからと言ってそのままの金額が減るわけではない

・うちもこの金額で出来るとは思っていない


箇条書きにすると短いがお金の事をかなりしつこく言われた。
私黙る。


固定費があることは分かっているが言い方としては『この工程がまるっと無くなっても』という言い方をしたことに違和感。
まったく生じない作業の手数料をどこかに上乗せするということ?


ダーリンがCD管ではなくPF管を希望するもなんだか話が通じない。
使用しているのはグレーのものとのこと。


ダーリンが駐車場のコンクリートについて鉄筋が入るのか質問すると『そんなの当たり前でしょ』的に半笑いで言われる。


見積書に記載が無かったので聞いただけなのに『これだから素人は』的な空気にうんざりしだす。
素人が素人な質問をすることがいけないことなのか?


南東の井戸周辺の施工について、出来れば引渡し前に対応してもらいたいことを話す。
こんな違法な工事、自分なら絶対受けないと何度も言われる。


今さら30年前にやってしまったことを『自分ならやらなかった・引き受けなかった』と言われても、すでにそうなってしまっているのだから解決しなければ私たち、住めないんだけど。
あなたがどうだったか、ではなくて具体的な解決案だしてよ・・・。


【具体的な変更点】
・駐車場南側の境界線部分に縁石を追加。10万くらいとのこと
・駐車場のコンクリート部分を次回減らした形で提示をお願いする
 (タイヤが乗らない部分を削減。『タコ足』というらしい)
・南東の外灯を取りやめる
・ガビオンを取りやめる
・花壇を大幅に縮小する(門柱とラインが揃うくらい)
・立水栓周辺のマス部分までアプローチ(コンクリート)を延長
 門扉外部分のアプローチを削減(元々コンクリートの為)
・バイクコンテナ内への配線引き込み
・井戸周辺工事の追加


予算は350万(税抜)と伝える。


えっ?税込じゃないの?!と内心思うも事前に見積り金額を見て検討していたのでようやく現実が見えてきたね、と少し安堵。

2回目の見積り金額が380万(税抜)だったのでガビオン・庭内ブロック・駐車場コンクリートが減れば良いラインだと思った。
ただ追加した工事でプラスマイナスゼロになる可能性もあるな・・・


著作権について念押しされる。
(図面を他業者に持ち込まない等)


著作権・・・元々は私がエクセルで作ったものをそのままCADに起こしただけの図面に著作権・・・とな?


打ち合わせは1時間半で終了。






去る者は追わず・・・

上棟が中止になって帰宅後、一応ダーリンと話し合いはしたものの、二人とも気持ちが萎えてしまいました。
まだ打ち合わせが再開したばかりで金額もあやふやな中、無理な値引きを強要したわけでもないのになぜ断られたのだろうか?
『金額を増やしますからどうかお願いします』と言ってまでこの業者にお願いする気にはもちろんなりませんし、遠まわしに『やりたくない』と言われているのと同じなのにそんな人に任せたいとは思いません。



営業さんにはダーリンから電話で話した内容と打ち合わせで変更した点をお伝えして、別の業者を探してもらうことになりましたが、今は正直考えたくないな・・・何も考えたくない。


次はいったい何を基準に選べばいいんだろう・・・