がけっぷち嫁の交戦 -2世帯から平屋へ-

義父の急逝により2世帯案は消滅。
ダーリンとのまったり生活を夢見て平屋建築進行中。

着工41日目 棟梁目線の我が家の不思議ポイント

上棟を機に写真をスマホからカメラに切り替えたのですが、早速メモリカードを入れ忘れて撮影するというヘマをやらかしてしまいました (-"-;A
決定的瞬間ではなかったので助かりましたが、保険でスマホでも撮っておいた方が安心かなぁ(´・ω・`) 






















前回の記事でキッチンボードの施工が棟梁的に『(・_・?)』だった我が家ですが、まだ『(・_・?)』な部分があったようです。





シューズウォールなんでこの位置なの?

最初、質問された意図がまったく分からず(゚ー゚;A
そんなにおかしな場所でしたっけ?と図面の配置を実際の玄関と照らし合わせてみると

玄関側にすき間があるのは分かっていたのですが、よーく見てみると玄関ホール側にも微妙な空間が・・・。
普通はどちらかに寄っているそうで、わざわざこんな中途半端な位置になっているのは『なにか理由があるに違いない!!』と棟梁は思ったそうなのですが・・・すみません、何も理由はありません・・・(゚ー゚;A
むしろホール側に余裕があるのならば寄せてほしい・・・
そうすれば玄関側の空間に傘立てとか置けそうだし、ななめ框部分からのアプローチが楽になりそう♪
棟梁曰く、上記のままだとクロス屋さんがちょっと大変なのだそうです。
(細いすき間にクロスを貼るのは大変なんだそうな)
あと、シューズウォールの上を塞いだ時に位置が中途半端だとめっちゃかっこ悪いそうな(゚ー゚;A
なので大抵の人はドア側に寄せてホールを広くするそうな・・・(゚ー゚;A
凸っと感が無くなりますからね・・・うちは凸って感じになるけど・・・
でも使いやすさ重視だからいいんだもん・・・




キッチンの天井下がりってなんのため?

我が家には天井が下がっている部分が2ヶ所ありまして、1ヶ所は和室の床の間~押入部分ともう1ヶ所が棟梁から質問があった↓の部分です。

和室の天井下がりは仏間の換気扇ダクトが通るのでわかるが、こちらはなんで下がっているのか訳がわからなかったそうで(゚ー゚;A スミマセン


↑の部分には冷蔵庫と家電ラックを置く予定なのですが、どちらもそんなに背の高いものを置く予定ではありません。
なので、設計時に『カップボード上の塞いだ部分と同じ高さになるように天井を下げてほしい』とお願いしてあったのです。


棟梁『隠し金庫でも作るのかと思ったよw』


たしかに・・・中、空洞ですもんね(;^_^A




不思議部分は多分このくらい・・・とおっしゃっていましたのであとは順次出来上がるのを待つのみ♪o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o タノシミ~♪